祖母の家には昔から毎月1回お坊さんが来て読経をあげていきます...

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祖母の家には昔から毎月1回お坊さんが来て読経をあげていきます...

祖母の家には昔から毎月1回お坊さんが来て読経をあげていきます。読経が終わるといつも仏様のことや自分の近況などを少し話をして帰っていきました。遠方のため立ち会えるのは1年に1回歩かないかなのですが、その話で忘れないことがあります。それはお坊さんもサラリーマンだということです。その宗派のお寺があるところならどこでも行かなければならない全国転勤、その方は兵庫から北海道に来たばかりだと話していました。それまでのイメージとして、お坊さんは実家の寺院を継いでいくといったイメージがあったので、雇われているということ、転勤があるということは衝撃でした。お坊さんの仕事はなかなかイメージがつきにくいのですが、思っているより大変な世界なのかもしれないと思いました。

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